特定非営利活動法人 日本サーチウォーク協会とは | サーチウォーク

日本サーチウォーク協会公式サイト

特定非営利活動法人 日本サーチウォーク協会とは

設立趣旨書

 私たちは任意団体として、サーチウォークをウォーキングのレクリ エーションスポーツとして平成12年に考案したもので、横浜市栄  区を中心として普及努力してまいりました。

 サーチウォークは、電柱の番号の仕組みを利用し、所定の時間内 で十数本を探し出しポイントを競う競技ですが、適度の速さで歩き ますので、中高齢者向けには有酸素運動として適しているかと思います。

 競技はただ歩くだけでなく、探すための判断力を求められますの  で脳トレ運動としても好評で、軽度の認知症対策としても有効かと 思います。歩く時間が非常に短く感じられ、慣れてきますと翌日ま で疲れを残すこともありません。競技で利用する「電柱番号のしくみ」は仕事関係者以外利用することもなく、今日まで経てきたものと推察します。
 写真の上部の番号札は、NTTの管理番号ですが、日本全国全ての電柱に一本ずつ支線名と番号が付けられており、工事関係者が目的の電柱を探すために早く探せる便利な番号になっています。
「警察支右5/左3/ 6」という表示は、警察支線の6番目を左に曲がって3本目、さらにそこを右に曲がって5本目の位置にこの電柱が立っているという表示になっています。
電柱は約30m間隔で立っていますので、住所代わりと言ってもよく、都市部では家一軒に1本ずつ電柱があるといっても過言ではありません。競技はその特性を生かしこの番号を探し、答えとして下の東電管理番号「124」を書いて来ます。

競技ルール・番号の仕組みは小学高学年なら理解できますので、親子ふれあい競技としても最適で、何度か実施してまいりました。新設しましたコースマップは、随時パーマネントコースとしてホームページでお知らせしており、ボーイスカウトなどではホームページからパーマネントコース(常設コース)のマップをダウンロードし、行事を行っております。各大会ではスマートホンやタブレット利用によるサーチウォークも行っています。

スポーツレクリエーションとして従来の行事と並行し、番号のしくみ利用した「地域の見所めぐり」観光地の「観光地めぐり」「発祥地めぐり」等、番号のしくみを利用した行事を広げて行く予定です。
今回、特定非営利活動法人に申請しましたのは、競技の普及拡大・協会の社会的信用の確立、企業・諸団体からの支援を図るためです。また社会活動を目指す役員の意識改革を目的としています。

平成26年5月18日




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